"350 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/04/20(火) 04:43:42.51 ID:xRrnB3RtP
いやー、先日同じ麺茹での順番になった客にはやられました。はめられました。

一人目・・・・・普通盛り早茹で野菜少なめ 二人目・・・・・普通盛り早茹で
三人目・・・・・普通盛り麺半分        四人目(俺)・・・麺大盛り

見事オレのラーメンがビリです。今思うと前の三人、確信犯だったと思う。
知り合い同士みたいだったし(てかよく見る奴らw)、三人目のメガネが俺の食券見た後、前二人とひそひそ喋ってた。
『あいつ、残され食いにして恥かかしてやらない?w』こんな会話してたんだろうな・・・
いつも大盛りを食べている俺に嫉妬してんだろうな。。陰険なやり方だよ。正々堂々とラーメン早食いで勝負しろよ。

正直自分達の食べる番は心臓バクバクだった。でも俺は覚悟決めた。この卑劣なやつらに早食い勝負挑んだよ。
一人だけ客の回転悪くして店主に迷惑かけるわけにはいかないし、一応ここの常連の看板背負ってるしね。
焼け石に水かも知れないけど、一応トッピングの野菜は少な目を注文。
三人もさすがよく来てるだけあって(あえて常連とは呼ばない)素早いフットワークだった。
やきもきしながら俺も遅れて早食い競争開始。オレのラーメンが来るまで二分近くはあったと思う。
今俺がすべきことはラーメンを味わうことや、他の客と同時に食い終わるように調節して楽しむことではない。
『いかに早く目の前のラーメンを食べ終わるか』
これだけを考えた。
結果ですが、なんとか三位に入ることができました。あいつらの唖然とした表情は俺の最高のデザートだった。
平常心を装ってさりげなくいつも通りの『ごちそうさま』。そして店主に軽く顔見知りの挨拶。
その時、店主と目があった。店主の目は少し笑っているようにも見えた。俺もついに店主に顔を覚えられたかなw

三馬鹿トリオがその後どうなったのかは知りません。しかし一言だけ言わせてもらう。
『二郎で早食い競争する時は相手を選べ』
以上レポっす。チラシの裏すんません。"